社員の疲労放置は年間15兆円の損失

健康経営 人的資本経営 法人向け ビジネスリフレッシュ

【データで見る健康経営2026】社員の疲労放置は年間15兆円の損失——ビジネスリフレッシュプログラムが企業を変える理由

HILO・ストレッチ|吉野 弘之 2026年4月

「健康経営」という言葉が注目されて久しいですが、2026年に入り企業における位置づけが大きく変わっています。社員の健康は「コスト」ではなく「人的資本(資産)」——この転換が、企業の未来を左右します。

KEY DATA 2026
15兆円
睡眠不足・慢性疲労による
国内の経済損失(年間)
※ランド研究所ほか複数機関
63%
「仕事中に疲労を感じる」
と回答したビジネスパーソン
※厚生労働省 労働安全衛生調査
3
欠勤より損失が大きい
プレゼンティイズムの影響
※各種産業医学研究より
出典:ランド研究所「Why Sleep Matters」、厚生労働省 労働安全衛生調査(2024年)、産業医学推進研究会レポート

社員が「出勤しているだけ」になっていませんか?

突然ですが、あなたの会社の社員を思い浮かべてください。

午後になると集中力が落ちる。ミスが増える。会議で発言が少なくなる。デスクの前に座っているが、仕事が進んでいない——こうした状態に心当たりはないでしょうか。

これは「やる気の問題」でも「能力の問題」でもありません。「プレゼンティイズム(Presenteeism)」と呼ばれる、身体的・精神的な不調を抱えながらも出勤している状態です。

プレゼンティイズムとは

欠勤(アブセンティイズム)と対になる概念で、「出勤はしているが、健康上の問題により生産性が低下している状態」を指します。研究によると、プレゼンティイズムによる損失は欠勤による損失の約3倍に上るとされています。しかも「見えにくい」ため、経営課題として認識されないまま放置されがちです。

見えない損失だからこそ、積み重なる。そして気づいたときには、優秀な人材が離職し、採用コストが膨らみ、組織全体のパフォーマンスが落ちていた——そういった事態が多くの企業で起きています。

2026年、「健康経営」が義務から投資へ変わった

経済産業省が推進する「健康経営優良法人」の認定制度は、2026年に認定要件が更新され、より具体的な「取り組みの実施」が求められるようになりました。

健康経営に取り組む企業が期待する効果(複数回答)
生産性・パフォーマンス向上
78%
離職率の低下・定着率向上
71%
採用力・雇用ブランド強化
65%
医療費・欠勤コストの削減
58%
健康経営優良法人の認定取得
52%
参考:経済産業省「健康経営に関する調査」2024年度版をもとにHILO・ストレッチ作成

注目すべきは、健康経営への取り組みが「コンプライアンス対応」ではなく、「生産性向上・採用力強化という経営課題の解決策」として認識されてきたことです。

つまり健康投資は「社員への優しさ」ではなく、「企業が利益を出し続けるための戦略」になったのです。

「戦略的リカバリー」という新しい発想

トップアスリートは試合と試合の合間に「回復」に投資します。休養を「サボり」とは考えません。最高のパフォーマンスを発揮するための「攻めの休息」を意図的に取る。

これをビジネスの現場に応用したのが「戦略的リカバリー」という考え方です。

戦略的リカバリーの3原則
  • 予防型ケア:不調になってから対処するのではなく、不調になる前に整える
  • 定期的な実施:単発ではなく習慣化することで、パフォーマンスの底上げが起きる
  • 全身アプローチ:身体だけでなく、脳・睡眠・姿勢まで包括的にケアする

HILOが7年間・累計1万人の施術を通じて実感してきたのも、まさにこの「定期的なケアの力」です。

「週1回のストレッチとトレーニングが、仕事を頑張れる理由になっています。月曜日が楽しみになりました。ここに来ることが、自分へのご褒美です。」

— HILO・ストレッチ利用者(自営業・40代女性)

「定期的にストレッチを続けていたら、手術後のリハビリが想定よりずっとスムーズに進みました。担当医にも驚かれました。」

— HILO・ストレッチ利用者(50代・男性)

これは「気持ちよかった」で終わる施術では起きません。身体と脳を定期的にリセットする習慣が、人生そのものを変えていく——これがHILOの7年間で見えてきたリアルです。

HILOのビジネスリフレッシュプログラムが選ばれる理由

一般的なストレッチ専門店との違い

比較項目 一般的なストレッチ専門店 HILO・ストレッチ
アプローチ 身体の筋肉のみ 身体+頭部・脳疲労まで
技術 教科書ベースのストレッチ ストレッチ×ドライヘッドスパの掛け算(業界初)
睡眠ケア 対応なし スリーププランナー資格による睡眠改善プログラム
法人対応 個人利用のみが多い 法人向けプログラム・出張対応あり
リピーター率 業界平均 約40% 現在80%以上(コロナ禍は100%)

コロナ禍でも新規リピーター率100%が示すもの

HILOの最大の実績は、コロナ禍(2020〜2023年)に新規リピーター率100%を達成したことです。

外出自粛・感染リスクへの恐怖・経済的不安——あらゆることが「行かない理由」になっていた時代に、初めて来た方が全員リピーターになりました。

これは「気持ちよかった」だけでは起きません。「来ないといけない理由」がそれだけ強かったということです。裏を返せば、この施術には他店では提供できない価値があるということです。

HILO・ストレッチ 実績データ
100%
コロナ禍(2020〜2023年)
新規リピーター率
80%+
現在のリピーター率
(2024年〜)
4
現在の継続契約
法人数
※自社調べ(2020年4月〜2026年3月)

プログラムの概要と料金

コース 内容 料金 おすすめ
5回券(60分) 60分ストレッチ×5回
有効期限3ヶ月
¥29,800(税込) まずお試しに
10回券(60分) 60分ストレッチ×10回
有効期限6ヶ月
お見積り 定期利用向け
10回券(90分) 90分ストレッチ×10回
有効期限6ヶ月
お見積り ガッツリケア
  • 店舗利用・出張利用(社内会議室等)のハイブリッド対応
  • 部門・拠点ごとの分配利用可
  • 出張利用は回数券2回分消化(交通費別)
  • 最低契約:2口以上
  • 事前予約必須

健康経営とビジネスリフレッシュの接続点

「ビジネスリフレッシュプログラム」の導入は、健康経営優良法人の認定要件における「従業員の健康増進に向けた具体的な取り組み」として活用できます。

健康経営優良法人の認定で活用できるポイント
  • 運動習慣づくりの機会提供(ストレッチ・セルフケア指導)
  • 腰痛・肩こり対策などの身体的健康の維持増進
  • 睡眠改善プログラムによるメンタルヘルス対策
  • 社員の健康投資として対外的なPRに活用可能
  • 実施記録・効果データのレポート化でPDCAが回せる

2026年は「健康経営優良法人」の中小企業枠における認定要件が変化しており、これから対策を始める企業にとって、具体的な「取り組み実績」を作るチャンスでもあります。

まとめ:「放置の積立」をやめる決断を

社員の不調を放置することは「何もしていない」のではありません。

プレゼンティイズムによる生産性低下、離職・採用コストの増大、健康経営対応の遅れ——これらの「損失を毎日積み立てている」のと同じです。

年間15兆円という経済損失の数字は、日本全体のものですが、その損失はあなたの会社でも、今この瞬間も積み重なっています。

まずは5回券(¥29,800税込)からお試しいただけます。少人数・複数名での分配利用も可能なので、部署単位での導入から始めることもできます。

「投資か、コストか」ではなく、「今始めるか、後悔してから始めるか」——そう考えていただけると、答えは自ずと出てくるのではないかと思います。

ビジネスリフレッシュプログラム 無料相談・資料請求

御社の人数・頻度・ワークスタイルに合わせた最適プランをご提案します。
強引な勧誘は一切行いません。まずはお気軽にご連絡ください。

吉野 弘之|HILO・ストレッチ 代表トレーナー

スポーツクラブ5年(副店長経験)・ドクターストレッチ2年を経て独立。7年間・累計1万人の施術実績。スリーププランナー資格保有。「技術も接客も他に負けない特別感のあるストレッチ専門店」を目指して、調布市・布田駅近くで営業中。

#健康経営 #人的資本経営 #福利厚生 #プレゼンティイズム #戦略的リカバリー #ビジネスリフレッシュ #ストレッチ #脳疲労 #調布 #健康経営優良法人 #DX #AI

シンプルでカスタマイズしやすいWordPressテーマ

※この表示はExUnitの Call To Action 機能を使って表示しています。投稿タイプ毎や各投稿毎に独自の内容を表示したり、非表示にする事も可能です。

ビジネス向けWordPressテーマ「Johnny」はシンプルでカスタマイズしやすいテーマです。ぜひ一度お試しください。