寝ても疲れが取れない
「寝ても疲れが取れない」は
気のせいじゃない。
データが示す、日本人の疲労の現実
ちゃんと寝たのに、なんかだるい。顔が疲れて見えると言われた。
そんな感覚、実はとても多くの人が抱えています。
日本の疲労状況 2024 ── 全国10万人調査
人の割合
人口換算
計測開始以来のピーク
前年比で増加
日本人の8割が「疲れている」という現実
日本リカバリー協会が2024年に行った全国10万人調査によると、「疲れている人」は約8割。高頻度で疲れを感じている人は39.8%と、計測開始以来のピークを記録しています。
人口に換算すると、7,000万人以上が「疲れている」状態にあるという計算になります。「なんかずっとだるい」という感覚は、決して気の持ちようではありません。
睡眠の質と疲労の関係 中途覚醒(夜中に目が覚める)の有無|日本リカバリー協会2024
疲れている人は、夜中に目が覚める割合が元気な人の 約4.9倍
「寝てもスッキリしない」理由は、睡眠の質にある
時間だけとっても、回復できていないことがあります。その背景にあるのが、睡眠の質の問題です。
元気な人の約9割は夜中に目が覚めることなく眠れている一方、疲れている人では中途覚醒の割合が約4.9倍にのぼります。つまり「寝た時間」より「眠りの深さ」が、疲労回復を大きく左右しているのです。
ポイント
8時間寝ても疲れが取れないなら、問題は「時間」ではなく「質」かもしれません。
休息・くつろぎ時間が1時間未満の人の割合 日本リカバリー協会 2023〜2024年比較
1年間で1.39倍に増加。回復に使える時間そのものが削られています
休む時間そのものが、減っている
問題は睡眠だけではありません。休息・くつろぎ時間が1時間未満の人は、2023年の24.3%から2024年には33.7%へと約1.39倍に増加しています。
働きながら、家事をしながら、常に何かに追われている。そんな毎日の中で、体が悲鳴を上げるのは当然かもしれません。
疲れは「見た目」にも出ている
疲労が蓄積すると、体の内側だけでなく、外側にも現れます。これらはすべて、自律神経の乱れと深く関係しています。
姿勢が崩れる
目が重く見える
短くなる
張りがなくなる
トレーナーの視点から
「なんか顔が疲れて見える」という感覚は、自律神経の乱れが姿勢・呼吸・表情筋に影響している体のサインです。本人が気づいていないことも多いです。
リカバリー(休養・抗疲労)市場規模の推移 日本リカバリー協会 ── 「休む」への投資が急拡大中
2019年から2030年にかけて 約3.6倍の成長が見込まれる
「戦略的リカバリー」が注目されている理由
リカバリー(休養・抗疲労)市場は2024年に6.0兆円に達し、2030年には14.1兆円規模への成長が予測されています。「休む」ことへの投資意識が、社会全体で高まっています。
頑張ることと同じくらい、回復することが重要だという認識が広がっています。疲れた状態のまま頑張り続けるより、整えてから動く方が、パフォーマンスも見た目も確実に上がります。
考え方のシフト
「どれだけ頑張ったか」より「どれだけ回復できているか」。休むことは、未来への投資です。
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