新年度、体がついていっていませんか? 〜コロナ明けに増えている「なんとなく不調」の正体〜

2026年4月になり、新しい環境や生活リズムが始まった方も多いのではないでしょうか。

「思ったより体がついていかない」「去年より疲れやすくなった気がする」——そんな声を、最近多くお聞きするようになりました。

実はこれ、あなただけの話ではありません。今、同じように感じている方が、非常に多くいます。

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■ コロナ禍が体に残したもの
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2020年から始まった巣ごもり生活・テレワーク・外出自粛。この3年間で、私たちの体には静かに、しかし確実にダメージが蓄積していました。

スポーツ庁や複数の研究機関の調査によると、コロナ禍の外出自粛期間中に日常の歩数が激減し、テレワーク開始後に「肩こり・腰痛・姿勢悪化・目の疲れ」を感じた人は50%を超えました。また在宅時間が長い人ほど、メンタルヘルスへの影響も大きかったことが報告されています。

さらに見落とされがちなのが、筋力の低下です。運動不足が続いた結果、多くの人が「気づかないうちに筋力・体力・姿勢を失っている」状態になっていました。

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■ 外出が再開されたのに、なぜ体がつらくなる?
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2023年5月にコロナが5類に移行し、外出や活動が再び当たり前になりました。

ところが、弱ってしまった体に急に負荷がかかることで、今まで蓄積していたダメージが一気に表面化しています。

「最近、急に腰が痛くなった」「少し歩いただけで膝が痛む」「朝から体が重くてだるい」

こういった症状は、「急になった」ように見えても、実はコロナ禍からの積み重ねが原因になっていることがほとんどです。いわば「体の借金」の返済期が今、来ているのです。

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■ コロナ後遺症との複合も見逃せない
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東京都が実施した1万人規模のアンケートでは、コロナ陽性を経験した方のうち約23〜25%が、感染から2か月以上にわたって後遺症を疑う症状があったと回答しています。

後遺症の主な症状は、倦怠感・筋力低下・関節痛・睡眠障害・集中力の低下など。研究では、後遺症を持つ方の四肢筋力が約30%低下しているというデータも報告されています。

こうした状態に「外出再開による急な活動増加」が重なると、体には相当な負担がかかります。

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■ 新年度こそ、体を整えるチャンス
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「最近体がつらい」と感じているなら、それは体からのサインです。

無理に動いて慣らそうとするより、今の体の状態をしっかり把握して、根本から整えることが大切です。

当院では、痛みや不調の表面だけを追うのではなく、姿勢・体の使い方・生活習慣まで含めて、原因から丁寧にアプローチしています。コロナ明けの「なんとなく不調」も、ぜひ一度ご相談ください。

新年度のスタートを、体の不安なく過ごしていただけるよう、サポートいたします。

完全予約制・プライベート空間ですので、初めての方もお気軽にどうぞ。

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